*かごには何も入っていません。

「海辺の鳩- Havsduva」発売のお知らせ。12月16日~

2019.12.12
ストックホルムから南東へ20km程の場所に位置する港街グスタフスベリ。
ベルント・フリードベリ、スティグ・リンドベリ、リサ・ラーソン等、北欧を代表する名だたる作家が在籍し、独創的で美しくありながらも実用性のある陶芸作品を生み出してきたスウェーデンの歴史ある製陶工場Gustavsberg(グスタフスベリ)社の伝統と技術を受け継ぎ、職人の手仕事による作品づくりを継承している「Keramikstudion Gustavsberg社 (ケラミックスタディオン・グスタフスベリ)」。
その魅力をもっと多くの方々に知っていただきたいと、大阪を拠点に世界を巡り、
独自の視点でセレクトした気持ちが豊かになる品々を扱うショップdieci(ディエチ)の企画により、Keramikstudion Gustavsbergにて、デザイナーの皆川のデザインによる鳩のオブジェ「海辺の鳩- Havsduva」が製作されました。

12月16日(月)より、京都店、piece, Tokyo、materialli、elävä II、Online Store にて発売いたします。
*Online Storeでは12月16日(月)正午より掲載いたします。機器・wifi環境により、お客様の画面での反映時間に掲載時刻の前後10分ほど誤差が生まれることがあります。

皆川が粘土で形づくった鳩のフォルムをベースに、グスタフスベリにて型を作り成形、それに皆川がハンドドローイングをしたものを基に職人がひとつひとつ絵付けをして作られています。

北欧のマリンブルーを想起させるような、深く清らかな青色。手描きによって一点、一点少しずつ表情が異なる鳩のオブジェは、愛らしくも切なく汲み取れる豊かな表情をしています。港街グスタフスベリの一角、窓辺を佇み、遠くを見つめる一羽の鳩。希望を乗せて、北欧から海を渡って舞い降りました。
是非店頭でお手にとってご覧くださいませ。

-Havsduva(海辺の鳩)
¥16,000 +tax
販売店舗:京都店、piece, Tokyo、materialli、elävä II、
東京都現代美術館「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」展(会期中 併設ミュージアムショップ内)、dieci、他
*東京都現代美術館 「つづく」併設ミュージアムショップでは、12月17日(火)より発売。