*かごには何も入っていません。

今年も六九クラフトストリートに参加します。5月25日〜27日

2018.04.20
雪山に囲まれた松本の地が桜色に色づいたのも束の間、薫る風に花びらが散るとともに、初夏へと歩みを進めています。
この季節、松本は「工芸の五月」とうたい、様々な作品や人々が集い、賑やかなひと月となります。
松本店がある六九通りも「六九クラフトストリート」となり、いつもとひと味違った表情をみせます。
minä perhonenは、松本店とはす向かいのスペース「mm(ミリメートル)」にて、楽しいアイテムをご用意してお待ちいたしております。

「六九クラフトストリート」
それは、六九通りに3日間だけ各地のギャラリーが出張展示する企画です。
利休も柳宗悦も、日本の工芸の発展を担ってきたのは、「作る手」だけではなく、「強い眼」の存在。
ギャラリーという選者の眼を通した工芸が並ぶ場を、との思いからこの企画がはじまりました。
5月25日(金)〜27日(日)までの期間、7つの場所に、7つの眼が選ぶ世界が広がります。

また、5月25日(金)にはmmにて作家やギャラリストの面々がトークリレーを行います。
今回のテーマは「日用美品」。
トークショーのチケット発売はメッツァにて4月24日(火)正午頃からを予定しております。

「日用美品」
日々の暮らしを美しく重ねていくもの。
暮らしの美とは素から生まれたもの。
その美は所作を生み人を創るもの。

六九クラフトストリート
会期:2018年5月25日(金)26日(土)27日(日)
   11:00〜18:00(最終日は17:00まで)

-参加ギャラリーと会場
Roundabout & OUTBOUND @花屋ことの葉
森岡書店 @ギャラリーA
ギャラリーやまほん @やまや別館1階
さる山@やまや別館2 階
工芸青花 @ LA CIENEGA east
minä perhonen @松本店+mm(ミリメートル)
10cm / 常設

-連続トーク-
日時:2018年5月25日(金)11:00〜18:00 (全5回)
会場:mm(ミリメートル)
   長野県松本市大手2丁目2-5

1回目 11:00〜12:00
三谷龍二(木工作家 10cm店主)、小林和人(Roundabout&OUTBOUND 店主)、竹俣勇壱(彫金作家)
2回目 12:30〜13:30
小林和人、小西亜希子、森岡督行(森岡書店 店主)
3回目 14:00〜15:00
森岡督行、井出幸亮(編集者)、猿山修(デザイナー さる山主宰)
4回目 15:30〜16:30
猿山修、山本忠臣(ギャラリーやまほん主宰 建築家)、皆川 明
5回目 17:00〜18:00
山本忠臣、三谷龍二、井出幸亮 、皆川 明
聞き手 菅野康晴(工芸青花 編集長)

定員:各回 70名
*座席には限りがございますので、立ち見となる場合がございます。
恐れ入りますが、ご了承くださいませ。

会費:
各回¥1,000 / 通し券 ¥3,500(限定20枚)
*要予約

お問い合わせ:松本店 0263-38-0137


新緑が美しい季節、ぜひ工芸の街へおでかけください。