*かごには何も入っていません。

自分で作る 自分だけの柄 Create Your Unique Pattern by Yourself

ワークショップ「自分で作る 自分だけの柄」
2022年5月14日(土) 10:30〜12:00/13:30〜15:00
福岡市美術館 アートスタジオ

minä perhonenのテキスタイルは全て手作業で生み出されます。
鉛筆、マーカー、アクリルガッシュ、水彩。あらゆる画材を使って描かれる図案。
今回は、切り絵を使った図案を得意とするテキスタイルデザイナー 田中景子が講師となり、オリジナルの柄を作るワークショップを行いました。

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テキスタイルは無限に広がるような景色を生み出せることが魅力のひとつ。その無限の広がりは、実は腕の中に収まるようなサイズの絵を繰り返していくことで出来上がります。

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参加者の方々はそれぞれにお好きなモチーフを描いたり、色紙を切り貼りしたり。
時に参加者の皆さま同士で助け合いながら、心の赴くままに描いた「絵」が、延々と繰り返される「柄」へと完成していきました。ひとつとして同じ柄はなく、どれも手の跡が残るあたたかい景色が広がっていました。

2回目には、デザイナーの皆川も飛び入り参加。
実は、皆川に柄のリピートの方法を教えたのも、当時入社したばかりの田中だったのです。

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「柄はずっとつづいていく、終わることがないことに安心感を覚える」と、田中は言います。
minä perhonenのものづくりの原点である図案のデザイン。展覧会の「芽」では、皆川や田中による様々な図案を展示しています。
テキスタイルが生まれる始まりの時を参加者の皆さまと共有できたことは、私たちにとっても嬉しい機会でした。

ご参加いただいた皆さま、ありがとうございました。

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