*かごには何も入っていません。

ミナ ペルホネン / 皆川明   つづく

ミナ ペルホネン / 皆川明   つづく

東京都現代美術館 2019年11月16日(土)〜2020年2月16日(日)

兵庫県立美術館 2020年7月3日(金)〜11月8日(日)

福岡市美術館 2022年4月23日(土)〜6月19日(日)

青森県立美術館 2022年7月16日(土)〜10月2日(日)

はじまり おわり すすみ もどる
心(こころ)と象(かたち)のつくるとつづく

デザイナーの皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般やホスピタリティを基軸とした活動へと広がっていきました。
展覧会タイトル「つづく」は、時間的な継続性だけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。
本展では、「つづく」をキーワードに、ミナ ペルホネンのテキスタイル、服、インテリア、印刷物、またテキスタイルのもとして描かれた原画、展覧会のために撮り下ろされた映像、皆川明個人での挿画や作品などが、部屋ごとのコンセプトに沿って展示されました。

主催:
公益財団法人東京都歴史文化財団 東京都現代美術館、朝日新聞社(東京都現代美術館)
兵庫県立美術館、朝日新聞社(兵庫県立美術館)
福岡市美術館、西日本新聞社、テレQ(福岡市美術館)
つづく展青森実行委員会:青森県立美術館、朝日新聞社、青森県観光連盟(青森県立美術館)

展示構成:
田根 剛(Atelier Tsuyoshi Tane Architects)
展示構成補助:
阿部真理子(aabbé)

グラフィック・デザイン:
葛西 薫(sun-ad)