*かごには何も入っていません。

ミナ ペルホネン / 皆川明   つづく

ミナ ペルホネン / 皆川明   つづく

東京都現代美術館 2019年11月16日(土)〜2020年2月16日(日)

兵庫県立美術館 2020年7月3日(金)〜11月8日(日)

はじまり おわり すすみ もどる
心(こころ)と象(かたち)のつくるとつづく

デザイナーの皆川がミナ ペルホネンの前身となる「ミナ」を立ち上げたのは1995年。「せめて100年つづくブランドに」という思いでファッションからスタートした活動は、その後、インテリアや食器など次第に生活全般やホスピタリティを基軸とした活動へと広がっていきました。
展覧会タイトル「つづく」は、時間的な継続性だけでなく、つながる・連なる・手を組む・循環するなど、モノや人が連鎖し何かを生み出していく生成のエネルギーを想起させる言葉でもあります。
本展では、「つづく」をキーワードに、ミナ ペルホネンのテキスタイル、服、インテリア、印刷物、またテキスタイルのもとして描かれた原画、展覧会のために撮り下ろされた映像、皆川明個人での挿画や作品などが、部屋ごとのコンセプトに沿って展示されました。