news
  • 2025.11.27 相澤和寿・佳子「樹から木へ」を、elävä Ⅰにて、開催いたします。 12月6日~

    北アルプスの麓に広がる森が、本格的な冬の訪れを迎える12月。
    クリ、ナラ、サクラ、クルミ、白樺などを素材に、長野県で木工作品を制作する相澤和寿さんと佳子さんによる「樹から木へ」を、elävä Ⅰにて開催いたします。

    相澤和寿さんと佳子さんは、長野県北部の山あいの町で、工房ぐるりの屋号で木工房を営み、マグカップやプレート、カッティングボードなど、暮らしの周りにあるものを作ります。
    季節とともに変化する森の表情、風雪に耐えながら伸びゆく木立。自然を身近に感じながら生まれる暮らしの道具が、手から手へと渡り、そして繋がっていきます。


    森を歩き、枝を集め、木の声に耳を澄ます
    かつて風に揺れていたその枝が、いまは手の中にある
    森が育んできた「樹」と人の手が加わった「木」
    「樹」と「木」が出会い森と人がつながる
    器であり、かたちであり、命のつづきでもある
    そのひとつひとつに、森の時間が静かに息づいている

     
    相澤和寿・佳子


    樹から木へ。
    私たちの暮らしの中で生かされ、大切に使い継いでいくかたちとの出会いをどうぞお楽しみください。

    相澤和寿・佳子 「樹から木へ」
    会期:12月6日(土)~12月25日(木)
       *展覧会開催期間は無休
    場所:minä perhonen elävä Ⅰ
    時間:11:00~19:00
    お問い合わせ:03-6825-3037
    作家在店日:12月6日(土)

    Instagram:gururiaizawa