2014.07.25


太陽が樹木や草花をきらきらと照らす季節となりました。

アルヴァ・アアルトによってデザインされたスツール60に、
ミナ ペルホネンが開発した新素材の生地“dop”を張ったスツールが生まれました。

両面モールスキンでダブルフェイスの生地“dop”は、
使い込むうちに表面の糸が擦り減り、
裏面の糸が現れてくる性質を持っています。
ゆっくりと時間をかけて変化することで、
永く愛用していただけるようデザインされた生地。
繊細に起毛した滑らかな肌触りで、どの季節にも心地よくご使用いただけます。

8月1日より、ミナ ペルホネン直営店にて
スツールのサンプルと生地スワッチをご覧頂きながらご予約を承ります。
ご注文頂いたスツールは、アルテックの本社スウェーデンで生地を張り
11月下旬以降お手元にお届けいたします。

期間 : 8月1日(金)〜 8月17日(日)
店舗 : アルキストット東京ピース,東京ピース,京都松本店メッツァ

無地の“dop”は表裏異なる配色の17種類の中から、
choucho、tambourineの刺繍を施した“dop”は7色の中から、
お好きな色味をお選びいただけます。

-無地
¥35,000 + tax

-choucho
¥37,000 + tax

-tambourine
¥38,000 + tax

お問い合わせ:
アルキストット東京 03-5475-3837
ピース,東京 03-6440-0163
ピース,京都 075-353-8937
松本店 0263-38-0137

使いながら変化を楽しみ、
時の経過とともに育んでゆく“dop”のスツール。
日々の暮らしに寄り添うお気に入りの一脚を探しに、
ぜひ店頭にいらしてくださいませ。


つづき

2014.07.24

ピース,東京ピース,京都にて
オーダーを承っておりますリメイクデニム。
これまでに発表したミナ ペルホネンのテキスタイルを
パッチワークしたオリジナルの一本が出来上がります。
8月分のご予約としてピース,東京では限定10本、
ピース,京都では限定5本のオーダーを承ります。

価格はパッチワークの量に応じて、3段階でご用意しております。

9枚 ¥42,000 + tax
15枚 ¥45,000 + tax
29枚 ¥50,000 + tax

店頭にご用意しているデニムから、形、カラーをお選びいただき、
パッチワークのテキスタイルと配置のご希望をスタッフがお伺いいたします。
デニムはメンズサイズのご用意もございます。

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
お客様にとって特別な一本となるよう、
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。
画像はリメイクデニムの一例です。

ピース,東京ピース,京都にて
みなさまのご来店をお待ちしております。


つづき

2014.07.11


PASS THE BATON GALLERYにて、
『Mare e Bosco (マレ エ ボスコ) 〜海と森〜 』を開催いたします。

2013年11月に開催いたしました『pretty mole minä perhonen』に続き、
1735年の創業時から伝統を守り、個性豊かなクリエーションを続けている
イタリアの老舗ブランド“リチャード ジノリ”の食器たちに
ミナ ペルホネンがデザインを加え、新たな命を吹き込みました。
今回は「お皿に海の幸や森の恵みを盛り、お皿の中で旅をする。」をテーマに、
3つのモチーフでお届けいたします。

『Mare e Bosco 〜海と森〜』
会期:2014年7月17日(木)〜8月31日(日)
   11:00〜21:00(月〜土)、11:00〜20:00(日・祝)
会場:PASS THE BATON GALLERY
 東京都渋谷区神宮前4-12-10 表参道ヒルズ西館 B2F

7月17日(木)より、表情豊かな魚たちが大海原を航海する
“viaggio al mare”(海の旅)を、
そして8月7日(木)からは、森の中で出会う不思議な生き物や草木を描いた
“viaggio nel bosco”(森の旅)と、リチャード ジノリならではの
瑞々しいレモンのイラストに“viaggio nel bosco”のモチーフが寄り添う
“terra del sole”(大地の太陽)を発売いたします。

また8月9日(土)には、お客様にプレートをお選びいただき、
それに合ったモチーフをミナ ペルホネンデザイナー皆川 明がセレクトしていく
「Custom order EVENT」を開催いたします。
詳細は下記をご覧くださいませ。
http://www.pass-the-baton.com/

食卓に旅のかけらを運んでくれるような器たち。
お気に入りのひとつを見つけに、
PASS THE BATON GALLERYへぜひ足をお運びくださいませ。


つづき