2017.02.17

日一日と朝日を受けた影の伸び方、日暮れの時間が移り変わり、景色が春の陽気を取り込んでいきます。
私たちが長く温めてきた新店のオープンもまた、近づきましたことを今日はお知らせいたします。4月1日、文化の脈々と受け継がれる金沢に、ミナ ペルホネン金沢店が生まれます。場所は、金沢21世紀美術館や兼六園からも遠くない石引という町。築100年以上の素晴らしい日本家屋と出会い、お店をつくることといたしました。立派な蔵も残るその場所で、私たちのプロダクトをゆっくりとお楽しみいただけるように準備を進めております。皆様をお迎えするその瞬間まで、心を込めて仕上げて参ります。
オープンがもう少し近づいたころ、また詳細をご案内させていただきます。どうぞ楽しみにお待ちいただけましたら幸いです。


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2017.02.13

暦の上では春を迎えましたが、北アルプスを望む松本にはまだまだ美しい銀世界が広がっています。
2月18日(土)より、松本店にてgalleria(ガッレリア)のアイテムをご紹介いたします。
フィンランド語でギャラリーを意味するgalleria。京都店の3階にあるその部屋は、絵画や作品をご覧いただくようにアイテムをご覧いただきたいという想いを込めて生まれ、ブラックやニュートラルカラーのアイテムを中心に展開しております。
今回松本店では、細かなピンタックが美しいブラウスriffleや、さざ波の揺らぎを刺繍で表現したwaveなどをご覧いただけます。
あわせてgalleriaでご紹介している「HUT up」、「Khadi and Co」の洋服や小物もご覧いただけるようご用意いたしております。

お問い合わせ先: 松本店 0263-38-0137

白の街にやってくる新たな出会い。
この機会にぜひ店頭へいらしてください。


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2017.02.10

あちらこちらで梅の蕾が目に留まるようになりました。
本日、京都店は10周年を迎えます。

2007年2月10日、その日の京都は雪が舞い散るとても寒い日でした。
たくさんのお客様の笑顔に温められた空間で京都店は歩みをはじめ、1階から3階、4階へと広がり、今では4つの部屋で季節の巡りを迎え、皆様とともに時間を紡ぎ続けています。
これまでの日々にご愛顧くださったすべてのお客様へ、スタッフ一同心より感謝し、深く御礼申し上げます。

京都店へご来店くださったみなさまが、心地よい時を過ごしていただけますよう、本日も心を込めて準備をしてまいります。


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2017.02.03

これまで様々なテキスタイルでお届けしてまいりましたミニバッグ。
デザイナーが初めて洋服を作ったときに、少し大きめに残った余り布がもったいなくて捨てられなかったことからミニバッグは生まれました。
piece, 東京、arkistot京都では、常よりミニバッグのカスタムオーダーを承っています。店頭にご用意しているラインナップの中から、表と裏の生地をそれぞれお好きな組み合わせでお選びいただけます。

2月11日(土)よりテキスタイルのラインナップに、数柄が新たに仲間入りします。

-letter of flower
-chum
-bird bird
-lake
-ringo
-giardino
-bobbin
-hana yuki
-choucho
-tambourine
-sky flower

オーダーミニバッグ
¥4,000 + tax

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。

お問い合わせ:
piece, 東京 03-6440-0163
arkistot京都 075-353-0737

お客様ご自身だけの特別なミニバッグをつくりに、piece, 東京、arkistot京都へ是非いらしてくださいませ。


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2017.01.31

piece,東京、piece,京都にて
オーダーを承っておりますリメイクデニム。
これまでに発表したミナ ペルホネンのテキスタイルを
パッチワークしたオリジナルの一本が出来上がります。

2月分のご予約としてpiece, 東京では限定10本、
piece, 京都では限定5本のオーダーを承ります。

価格は、パッチワークの量に応じて、3段階でご用意しております。

9枚 ¥42,000 + tax
15枚 ¥45,000 + tax
29枚 ¥50,000 + tax

店頭にご用意しているデニムから、形、カラーをお選びいただき、
パッチワークのテキスタイルと配置のご希望をスタッフがお伺いいたします。
デニムはメンズサイズのご用意もございます。

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
お客様にとって特別な一本となるよう、
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。
画像はリメイクデニムの一例です。

お問い合わせ:
piece, 東京 03-6440-0163
piece, 京都 075-353-8937

お気に入りの一本をつくりに、piece,東京、piece,京都へ是非いらしてくださいませ。


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2017.01.27

寒さの続く中に、陽の光は少しずつ春へと向かっているように感じます。
piece, 東京、callにてご紹介しておりましたDonatella Pellini × minä perhonen のアクセサリーが2月4日(土)より松本店と京都のgalleriaへもやってきます。
Donatella Pelliniはイタリアでパールやガラス、クリスタルのアンティークパーツと樹脂などの様々な素材を組み合わせた独自のコスチュームジュエリーを生み出しているブランド。
このたび、ミナ ペルホネンとのコラボレーションによる特別なアクセサリーを作って頂きました。
giardinoやskyful、forest paradeの刺繍モチーフをレジン(樹脂)にとじこめたネックレスやブローチなど、大切な時を封じ込めたような趣のアクセサリーたちは、ひとつひとつに表情が異なります。

お問い合わせ:
松本店 0263-38-0137 
galleria 075-353-2217

ぜひ特別なアクセサリーを店頭にてご覧くださいませ。


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2016.12.27

1996年に伊勢丹新宿店に生まれた「リ・スタイル」は毎日の装いを楽しくするようなアイテムを国内外からセレクトしたショップ。「リ・スタイル」誕生20周年を記念し、1月3日(火)より「minä perhonen の青。」と題したイベントが始まります。
丸井今井札幌本店からスタートし、はじめてミナ ペルホネンをご覧いただく仙台、新潟へと続き、大阪、京都、そして春の気配を感じる頃に東京へと、全国の三越伊勢丹グループをまわります。
ミナ ペルホネンが大切にしてきた「青」をテーマに、tambourineのドレスやブラウス、slow danceのドレスやスカートなどをご用意しております。また、エッグバッグやミニバッグなどのおなじみのアイテムから、初めてお目見えするポーチなどもご覧いただけます。

「minä perhonen の青。」
-期間・場所
1月 3日(火)〜1月10日(火) 丸井今井札幌本店 大通館3階 ザ・ステージ#3
1月18日(水)〜1月24日(火) 仙台三越 本館2階 イベントスペース
               新潟伊勢丹 2階 ザ・ステージ#2
1月25日(水)〜1月31日(火) LUCUA1100 4階 isetan Closet /Select
               ジェイアール京都伊勢丹 5階=特設会場
3月 8日(水)〜3月14日(火) 日本橋三越本店 本館4階 シーズンスクエア/リ・スタイル レディ
3月15日(水)〜3月28日(火) 伊勢丹新宿店 本館3階 センターパーク/ザ・ステージ#3

お問い合わせ:
丸井今井札幌本店 リ・スタイル 011-205-2333
仙台三越 022-225-7111
伊勢丹新潟店 025-242-1111
LUCUA1100(isetan Closet/Select) 06-4301-3817
ジェイアール京都伊勢丹 リ・スタイル 075-342-5658
日本橋三越本店 本館4階 リ・スタイル レディ 03-3274-8372
伊勢丹新宿店 本館3階 リ・スタイル 03-3225-2558

どうぞこの機会にお出かけくださいませ。


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2016.12.14

デザイナーの皆川 明もその作品と人生に魅了される画家 ロベール・クートラスの展覧会が、12月17日より京都のアサヒビール大山崎山荘美術館にて開催されます。これは、2016年春先に行われていたベルナール・ビュフェ美術館からの巡回展です。
この展覧会で初めて公開される制作資料などもあるそうで、クートラスにより深く触れるチャンスとなります。
ミナ ペルホネンでは、今回も展覧会に合わせてバッグをつくりました。ベルナール・ビュフェ美術館のときと同じ、クートラスの作品群「カルト」をモチーフにしたデザインで、アサヒビール大山崎山荘美術館特別カラーを含む、全4色展開3,456円(税込)で販売される予定です。

展覧会詳細:
「開館20周年記念 ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」
前期:2016年12月17日(土)〜2017年1月29日(日)
後期:2017年1月31日(火)〜3月12日(日) 
*月曜休館 ただし祝日の場合翌火休。
 年末年始 2016年12月26日(月)〜2017年1月3日(火)休館
場所:アサヒビール大山崎山荘美術館
   京都府乙訓郡大山崎町銭原5-3
お問い合わせ:075-957-3123(総合案内)
入館料や、関連企画などの詳細は美術館のウェブサイトもご確認ください。

www.asahibeer-oyamazaki.com/tokubetu/31888/

美しい自然の中にたたずむ美術館で、クートラスの声に耳を傾ける心のひとときも、きっと素晴らしいものでしょう。
よい旅の目的となりそうです。


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