2016.02.12

繊細で有機的なかたちが美しいジュエリーブランドRyuiとミナ ペルホネンが、いつまでも共に過ごしていただくことを願い「エターナルリング」をつくりました。大切な方とのペアリングにも、ご自身のための大切なリングにも。
新しいリングシリーズ“Balmy”は、身に着けてくださる方の穏やかな時間に寄り添います。

そよ風に踊る自由なちょうちょ“breeze”と、溢れる花々によろこび舞うたくさんのちょうちょ“garden”の2種類をご用意いたしました。
2月19日(金)より、ミナ ペルホネンの3店舗とRyui ショップにてオーダーを承ります。

素材はプラチナ900、K18イエローゴールド、K18ホワイトゴールド、K18ピンクゴールドの4種からお選びいただけます。
breeze ¥119,000〜(税別)
garden ¥108,000〜(税別)
*価格は素材とサイズにより異なります。

記念日やイニシャルなどの文字を手打ちにて刻印するサービス(無料)や、誕生石の留めつけ(有料)も承ります。

身に着けるものが気持ちをなだめてくれますように。
そんなお気持ちで、大切なひとつとしてお選びいただけることがありましたら幸いです。

下記ショップにて、シリーズのアイテムをご用意いたしております。
ぜひ直接ご覧になりに、お出かけくださいませ。

発売店舗:
minä perhonen 白金台店
minä perhonen piece, tokyo
minä perhonen galleria
Ryui 西荻窪店_東京都杉並区西荻北3-4-3 

お問い合わせ:
minä perhonen 白金台店  03-5420-3766
minä perhonen piece, tokyo  03-6440-0163
minä perhonen galleria  075-353-2217
Ryui 西荻窪店(金土日祝)  03-5311-4022
Ryui アトリエ (月〜金)  042-936-7682

街角にミモザの咲き始めを認め、春の気配を感じ始めるこのごろ、Balmyとの出会いをお楽しみくださいませ。


つづき

2016.02.05

暦の上では春が始まりを告げ、てのひらにあたる空気は咲き誇る樹々の気配をまだ遠くにあおぎみる頃、京都店が9周年を迎えます。
皆様にお越し頂く事で歩みを進めこの日を迎えられます事、心よりお礼申し上げます。
10年目へと歩みを進める2月10日(水)、京都店では皆様への感謝のお気持ちと共に、この日をお祝いできるよう、ささやかなおもてなしをご用意しております。
いつもと少し違う、いつもの場所で、私たちとくつろぎのひと時を楽しんで頂けますよう
スタッフ一同お待ち申し上げております。


つづき

2016.01.30

ピース,東京ピース,京都にて
オーダーを承っておりますリメイクデニム。
これまでに発表したミナ ペルホネンのテキスタイルを
パッチワークしたオリジナルの一本が出来上がります。

2月分のご予約としてピース, 東京では限定10本、
ピース, 京都では限定5本のオーダーを承ります。

価格は、パッチワークの量に応じて、3段階でご用意しております。

9枚 ¥42,000 + tax
15枚 ¥45,000 + tax
29枚 ¥50,000 + tax

店頭にご用意しているデニムから、形、カラーをお選びいただき、
パッチワークのテキスタイルと配置のご希望をスタッフがお伺いいたします。
デニムはメンズサイズのご用意もございます。

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
お客様にとって特別な一本となるよう、
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。
画像はリメイクデニムの一例です。

お問い合わせ:
ピース,東京 03-6440-0163
ピース,京都 075-353-8937

お気に入りの一本をつくりに
ピース,東京ピース,京都
是非いらしてくださいませ。


つづき

2016.01.28

本年1月4日より、日本経済新聞夕刊にて、川上弘美さんの連載小説『森へ行きましょう』が始まりました。
その題字と挿画を、デザイナーの皆川 明が担当しております。

同じ日に生まれた二人の女性の人生を追いかけていくストーリー。
まだ展開はヴェールに包まれていますが、誕生のころからの成長の過程は、とてもリアルに人々の日常のかけらをすくい取られたものに感じられます。

物語に皆川の絵がどう寄り添うのか、
これから数か月続く連載を、お見守りいただけましたら幸いです。


つづき

2016.01.26

2月6日(土)より、白金台店京都店松本店メッツァにて、2016spring / summerコレクションが並び始めます。
コレクションのテーマは「join」。集まり、つながる。違うもの同士の「積極的な共存」という意味を込めて名付け、輝きを放つ様々な集合体の形を表現しました。光を集めたような色彩が重なり合います。軽やかな春夏コレクションをご覧になりに、どうぞミナ ペルホネンへいらしてくださいませ。

メッツァは2月5日(金)正午〜2月6日(土)正午ごろまで
新しいコレクションに向けての準備のため、お休みをいただきます。

少しずつ夜明けが早く、夕暮れは遅くなる日々です。陽の動きが教えてくれるかすかな春の足音に耳をすませながら、皆様のお越しをお待ち申し上げております。

※シーズン毎にお作りしている紋黄蝶は、2月末の発売を予定しております。楽しみにお待ちください。


つづき

2016.01.19

1月23日(土)よりchouchoが刺繍された5色の手ぬぐいがメッツァに再入荷します。
さらりとした使い心地のコットン素材に軽やかに舞うちょうちょが愛らしい手ぬぐい。
アーカイブのテキスタイル、hana hane、jellybeans、flower bedとともにご紹介いたします。

-choucho 手ぬぐい
コットン100%
white / pink beige / light blue / yellow / navy
¥1,400 + tax

松本店アルキストット東京ピース,東京ピース,京都コティでも一部の手ぬぐいをお取扱いします。

お問い合わせ:
松本店  0263-38-0137
アルキストット東京  03-5475-3837
ピース,東京  03-6440-0163
ピース,京都  075-353-8937
コティ  0466-31-0737

ぜひ様々な用途でお楽しみ下さい。


つづき

2016.01.18

東京はこの週末、ぐっと冷え込みが増して人々は肩をすくめて歩いています。
白金台店では、1月23日(土)より京都・ガッレリアのアイテムを迎えて皆様をお待ちいたします。
ギャラリーのように、新しい出会いのある場所としてつくられた京都のスペース、ガッレリア。モノトーンやニュートラルカラーを中心としたミナ ペルホネンの構成は、テキスタイルの空気を新しい角度で静かに伝えます。
今回ご紹介するのは、刺繍で表現された冬の葉たちが生地にはためくwinter flagsや、森の住人達の立体的な刺繍が華やかなforest parade...他にもアーカイブデザインで表現したガッレリアアイテムが揃います。

あわせてガッレリアでご紹介していた「antipast」や「HUT up」、「Khadi and Co」の洋服や小物もご覧いただけるようご用意いたします。

静けさの中にひそむ華やぎや優美を、
この機会にどうぞご覧いただけましたら幸いです。

問い合わせ先:
白金台店 03-5420-3766


つづき

2015.12.25

一つは、東京国立近代美術館工芸館での「1920〜2010年代 所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展」。
インテリアデザイナーの中原慎一郎さんと皆川 明が、一部のキュレーションとインスタレーションを担っています。
工芸館の所蔵品を、新たな視点で見つめて並べるとき、違う景色が生まれるかもしれない、という試みを、ぜひお楽しみください。

もう一つ、2016年1月8日より、金沢の生活工芸のお店「モノトヒト」では、さまざまな仕事に生きる13名、それぞれの選ぶ物をひとつずつ展示する企画展「物と人」が開催されます。
皆川も、その一人として名を連ねております。
同時に発売される書籍『物と人』(生活工芸プロジェクト刊)には、それぞれの物にまつわる小さな物語がたくさん収録されています。
書籍のご購入は、生活工芸プロジェクトのウェブサイトをお訪ねください。
www.seikatsu-kogei.com/publish.html

「1920〜2010年代 所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展」
場所:東京国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園1-1
会期:開催中〜2016年2月21日
www.momat.go.jp/cg/

モノトヒト企画展「物と人」
場所:モノトヒト
石川県金沢市広坂1丁目2-20
会期:2016年1月8日〜3月6日
※モノトヒトは、この企画展をもちましてクローズとなります。
www.seikatsu-kogei.com/index.html

生活に寄り添うものへのまなざしを、私たちはこれからも持ち続けてものづくりを重ねていきたいと考えております。
皆川の視点の一端となるこうした活動も、どうぞよろしくお願いいたします。


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