2016.09.30

東京では金木犀が咲き始め、よい香りが時折鼻先をかすめます。
その香りもきっと満ちる10月14日(金)に、青山・callのカフェ「家と庭」にて、出張料理人の岸本恵理子さんによる特別なお食事会を開催いたします。
日本各地の生産者の皆さんから届く彩り豊かな秋の食材を用いた、この日限りのイタリア料理をコースでお楽しみいただきます。もちろん、パスタも。限定18席の貴重なチャンスに、おいしい魔法のような岸本さんの料理を、ぜひ体験していただきたいです。

日時:10月14日(金)20:00〜
場所:カフェ「家と庭」(スパイラル5F call内)
会費:¥6,500(+tax)*当日、カフェにてお支払いいただきます。飲み物は別料金となります。(クレジットカードもご利用いただけます。)
定員:18名
(お子様の同伴も可能です。小学生以上のお子様は、お代をいただき、各一席、大人と同じお料理をご用意いたします。)
ご予約方法:10月1日(土)12:00より、インフォメーションデスク宛のお電話にて承ります。
ご予約先:ミナ ペルホネン インフォメーションデスク:03-5793-3700

*お電話でのご予約時に、お名前、ご予約人数、ご連絡先、アレルギーの有無をお聞かせいただきます。
パスタメニューもお出しいたしますので、今回は小麦アレルギーの方はご参加いただけません。別の機会を設けられるように企画してまいりたいと思います。

*当日のカフェ「家と庭」は、19:00(L.O.18:30)閉店とさせていただきます。

callが呼び寄せる秋の饗宴。皆様のご参加をお待ちいたしております。


つづき

2016.09.28

ヘルシンキの学生寮ドムスアカデミカのためにつくられた「ドムス チェア」。その70周年を記念したアルテック ドムスチェア展覧会“the chair ≠ a chair(ザ チェア イズ ノット ア チェア)”が、スパイラルガーデン(スパイラル1F)で行われます。期間中、スパイラル1階のショップMINA-TOでは、ミナ ペルホネンのテキスタイルを座面と背面に張ったドムス チェアの受注販売が行われるのです。
座面と背面に施されるテキスタイルは、foglandやslow dance、kaleidoscopeなど全8種類。テキスタイルに合わせてミナ ペルホネンがドムス チェア本体の材を選び、背もたれのパイピングにはレザーをあしらっています。70脚のみの限定受注販売です。
ドムス チェアを購入すると、ミナ ペルホネン デザイナーの皆川 明が手掛けたアニバーサリーポスターがプレゼントされる特別キャンペーンも、2016年末まで続いています。この機会にどうぞお試しください。

特別なドムス チェアは、10月7日よりMINA-TOにて受注販売開始となりますが、9月30日より先行して二脚だけMINA-TOに展示されるとのこと。スパイラル5階callにあるカフェ「家と庭」でも使用しているドムス チェア。この時期、スパイラルにお立ち寄りの際は、5階callと併せて展覧会とMINA-TOもぐるり、どうぞお楽しみください。

アルテック ドムスチェア展覧会 “the chair ≠ a chair”
会期:2016年10月8日(土)〜16日(日)
場所:スパイラルガーデン(スパイラル1F)
時間:11:00〜20:00

アルテック特別コーナー in MINA-TO
期間:2016年10月7日(金)〜16日(日)
場所:MINA-TO(スパイラル1F)
時間:11:00〜20:00
お問い合わせ:MINA-TO 03-3498-4015


つづき

2016.09.28

ピース,東京、ピース,京都にて
オーダーを承っておりますリメイクデニム。
これまでに発表したミナ ペルホネンのテキスタイルを
パッチワークしたオリジナルの一本が出来上がります。

10月分のご予約としてピース, 東京では限定10本、
ピース, 京都では限定5本のオーダーを承ります。

価格は、パッチワークの量に応じて、3段階でご用意しております。

9枚 ¥42,000 + tax
15枚 ¥45,000 + tax
29枚 ¥50,000 + tax

店頭にご用意しているデニムから、形、カラーをお選びいただき、
パッチワークのテキスタイルと配置のご希望をスタッフがお伺いいたします。
デニムはメンズサイズのご用意もございます。

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
お客様にとって特別な一本となるよう、
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。
画像はリメイクデニムの一例です。

お問い合わせ:
ピース,東京 03-6440-0163
ピース,京都 075-353-8937

お気に入りの一本をつくりに
ピース,東京、ピース,京都へ
是非いらしてくださいませ。


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2016.09.23

岐阜県現代陶芸美術館が主催する魅力発信プロジェクトの一環により、ミナ ペルホネン デザイナーの皆川 明と、皆川とも親交の深い陶作家である安藤雅信さんとの講演会が開催されます。

講演会 「くらしを装う〜変わるもの変わらないもの」 皆川 明×安藤雅信
日時:11月26日(土)
11:00〜12:30
会場:セラミックパークMINO 国際会議場

また、同日にミナ ペルホネンの余り布を用いてバッグを作るワークショップも開催いたします。

お申し込みにつきましては、こちらをご覧くださいませ。
講演会について:
www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/news_topics/1126_minagawa_ando_talk.html

講演会、ワークショップなど全体のお知らせについて:
www.cpm-gifu.jp/museum/01.top/news_topics/miryoku2016.html


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2016.09.23

秋の長雨が続き、大地をひんやりとさせていますね。日本各地に重なる水の害が少しでも早く収束しますようにと願っております。
さて、 ミナ ペルホネン代官山店では、冬のワードローブのために、10月8日(土)より森 千尋さんのニットを発売します。その長い人生の中で数々の手編みのニットを生み出してこられた森千尋さんは、ミナ ペルホネンとの15年以上のお付き合いの中で、手の呼吸が感じられるニットをつくり続けて下さっています。
昨年のガッレリアでの発売に続き、今年は代官山店にて、一点ずつ異なるニットを発売いたします。これまでにミナ ペルホネンで発売してきたニットの糸を用いて新たに生み出されたニットを、ぜひ多くの皆さまにご覧いただきたいです。今年はモノトーンの色合いに、静かに、じっくりと暖かさが編み込まれたニットウエアや巻物がお目見えします。

お問い合わせ:代官山店 03-6826-3770

これからの季節にぴったりの、世界でひとつの一着を。どうぞお出かけください。


つづき

2016.09.20

代官山の秋の風物詩「猿楽祭」。
10月9日(日)と10日(月・祝)の二日間、代官山ヒルサイドテラスに彩り豊かな国や地域のとっておきの食や物産が集まり、様々なワークショップやイベントが繰り広げられます。
なんと、クリエーターたちによるお化け屋敷も出現。訪れる人を「ドキッ!」とさせます。

12回目を迎えるお祭り。
今年は代官山にお店を移したミナ ペルホネンもワークショップを開催します。

「パッチワークボード作り」
リネンのファブリックボードにハギレを縫ったり、貼ったり。
特別な一枚をお作り頂けます。当日はデザイナーの皆川明もご一緒いたします。

日時:10月10日(月・祝) 11:00/13:30/15:30
(各回入れ替え制・要予約)
場所:エキシビションルーム(F棟)
参加費:¥4,320(税込)別途ハギレセットをご購入頂きます。

「ミナ ペルホネンの魚釣り」
ミナ ペルホネンの生地をプリントした缶バッヂ釣り。
どんなバッヂが釣れるかな?

日時:10月10日(月・祝) 11:00〜17:00
(こちらはお子様を対象としたイベントです。)
場所:エキシビションルーム テラス(F棟)
参加費:500円/バッヂ3個 200円/バッヂ1個(税込)

問い合わせ先:代官山店 03-6826-3770


秋の一日、ご家族で街の賑わいへ遊びにいらして下さい。


つづき

2016.09.09

明日10日(土)に発売予定のインテリアファブリックの中で、ひと種類、発売を延期させていただきたく、ご報告いたします。
hana haneというテキスタイルのブルーのみ、仕上がりの見直しをいたしまして、再度つくり直すことにいたしました。
直前のご報告にて誠に恐れ入りますが、入荷時期につきましては、目途が立ちましたら改めてニュースにてご報告させていただきますので、どうかご了承いただけますよう、お願い申し上げます。


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2016.09.07

夏の余韻を少し残しつつも、新しい月の始まりと共に空気は一段と秋めいてまいりました。
2016-17autumn/winter collectionの紋黄蝶が、ようやく仕上がりました。本コレクションのテーマは“21年目の、特別な 「日々の服」”。時が流れても変わらない、服と暮らしのかかわり、空気にやわらかさをもたらす服のあり方を、 趣の異なる2冊で表現しました。 美しさは常に光の中にあるのではなく、影に潜んでいたり、ふとしたものとのかかわりの中で感じられたりするものだと思います。今回は、光を極力抑え、かげりのある空間で、洋服の浮き立つような高揚感を表現しました。2冊に分かれた本はそれぞれ、ひとつはある女性の想像の日を追いかけ、ひとつはものの奥からにじむ気配のようなものを追いかけています。9月9日より、全店舗の店頭にてご覧いただけます。

紋黄蝶 2016-17autumn/winter collection 

価格 ¥2,000(+税)

アートディレクション・デザイン:サイトヲヒデユキ
写真:大沼ショージ

また、代官山店と京都のgalleria、松本のmmの3か所では、紋黄蝶のプリント写真を展示します。 大沼ショージさんの、フィルム撮影による深い感覚の表れは、プリント写真ではさらに深く細密に見て取れます。 紋黄蝶の仕上がりとともに、生のプリントもご覧いただけましたら幸いです。
京都galleriaでは、写真展示と合わせて、岐阜にあるお店「本田」より、古いものを少し寄せていただきます。紋黄蝶の舞台のひとつとなった「本田」の視点により集められた美しいものたちをわずかながら紋黄蝶とともにご紹介したく、展示期間中はお買い求めいただけるようにいたしました。

会場:東京 代官山店、京都 galleria(ガッレリア)
会期:9月9日(金)〜19日(月)

会場:松本 mm(ミリメートル)
会期: 9月24日(土)25日(日)、10月1日(土)2日(日)

展示に関するお問い合わせ先:
代官山店 03-6826-3770
galleria 075-353-2217
松本店 0263-38-0137

今回もまた、新しい世界。ぜひ、多くの方にご覧いただけましたら幸いです。


つづき

2016.08.30

2010年9月に白金台の地で歩みを始めたアルキストット東京は、2016年8月28日(日)をもちまして一旦クローズいたしました。
今までお付き合いいただきまして、本当に心より心より感謝申し上げます。
ミナ ペルホネンがこれまでに発表してきたアーカイブの洋服や小物をご紹介する場所として、懐かしいアルバムを開くように、また新しい物語を生み出すように、
皆様とともに一日一日を歩んでこれた事を、とても大切な日々として心に刻んでおります。
今日も直営店のそれぞれの場所で皆様と新たにお会いしていけます機会を、
スタッフ一同心より楽しみにお待ち申し上げております。

ミナ ペルホネン
アルキストット東京

※これまでアルキストット東京で承っておりましたオーダーミニバッグ、エッグバッグはピース,東京にて、アーカイブのお洋服はメッツァにてご紹介を続けてまいります。
lentääに関しましては、アルキストット京都においてのみ、ご紹介して参ります。


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2016.07.07

フィンランドのデザイナーでありインテリア専門の建築家であったイルマリ・タピオヴァーラによる名作「ドムス チェア」。

1946年にヘルシンキの学生寮ドムス アカデミカのために開発されました。寮で暮らす学生たちが長時間机に向かっても疲れにくい快適さを備え、食堂、講堂、応接室など様々なシーンで多目的に使うことができる椅子としてデザインされました。

このたび、70周年を記念するドムス チェア キャンペーンのアニバーサリーポスターのドローイングを、デザイナーの皆川 明が担当させていただきました。

本日7月7日から年末までの期間中、キャンペーン開催店舗にてドムス チェアを購入するとポスターがプレゼントされます。

ドムス チェア キャンペーン
期間 : 2016年7月7日(木) - 2016年年末
キャンペーン開催店舗 :
関東 : arenot 渋谷本店 / Haluta 神田店 / hhstyle.com 青山本店 / SEMPRE 本店 / SEMPRE 青山 / SEMPRE 池袋 / SEMPRE 横浜 / THE CONRAN SHOP 新宿本店
愛知 : ヤマトヤ・ワイズカーサ / アルコストア 名古屋 / SCOPE (online shop)
大阪 : YAMAGIWA 大阪ショールーム / アルコストア 大阪
京都 : ARIA
岩手 : クラブエイトスタジオ盛岡
石川 : YAMAGIWA 金沢営業所
富山 : 五割一分
広島 : スラップモブラー
高知 : アトラクト・ラルゴ
福岡 : H.L.D

家具やホームアクセサリーを展開するフィンランドのインテリアブランド、アルテックが大切な節目に制作してきたポスターを、フィンランド国外のデザイナーが担当することは今回が初めてのようです。

アルテックを設立したひとりであるアルヴァ・アアルトは、皆川も尊敬してやまない人物のひとり。このような特別な機会をいただけたこと、わたしたちも光栄に思います。

是非、期間中にお出かけくださいませ。

お問い合わせ:アルテック 03-6447-4981


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