2016.07.28

ピース,東京ピース,京都にて
オーダーを承っておりますリメイクデニム。
これまでに発表したミナ ペルホネンのテキスタイルを
パッチワークしたオリジナルの一本が出来上がります。

8月分のご予約としてピース, 東京では限定10本、
ピース, 京都では限定5本のオーダーを承ります。

価格は、パッチワークの量に応じて、3段階でご用意しております。

9枚 ¥42,000 + tax
15枚 ¥45,000 + tax
29枚 ¥50,000 + tax

店頭にご用意しているデニムから、形、カラーをお選びいただき、
パッチワークのテキスタイルと配置のご希望をスタッフがお伺いいたします。
デニムはメンズサイズのご用意もございます。

ご予約をお受けしてからお渡しまでは、ひと月ほど。
お客様にとって特別な一本となるよう、
ひとつひとつ心をこめてご用意いたします。
画像はリメイクデニムの一例です。

お問い合わせ:
ピース,東京 03-6440-0163
ピース,京都 075-353-8937

お気に入りの一本をつくりに
ピース,東京ピース,京都
是非いらしてくださいませ。


つづき

2016.07.12

黄色の向日葵が地上の太陽のように輝く本格的な夏がやってまいりました。

今日は、新しいインテリアファブリックの発売のお知らせです。7月15日(金)にオープンする新しいお店callにて、今後はインテリアファブリックを販売することにいたしました。 つきましてはcallにて7月15日(金)より、続き7月16日(土)より京都店松本店、さらに19日(火)よりメッツァにて、新たなインテリアファブリックをご紹介いたします。
新たな生地となり、いきいきと登場するのはchouchoとrun run run。
chouchoは、今までより細い糸で織り更に軽やかさを増したリネンと、おおきなチェック柄の厚地リネンの2種類、それぞれに蝶がやわらかく舞うファブリックです。
ぴょんぴょんと連なり飛び跳ねるうさぎの姿が愛らしいrun run runも、夏にふさわしいさらりとしたリネンでつくりました。

-choucho
linen 100%
white / light blue / navy / beige / green
¥9,500+tax(生地幅158cm)

-choucho(チェック地)
linen 100%
blue / brown
¥12,000+tax(生地幅142cm)

-run run run
linen 100%
pink / light green / moss green / navy
¥9,500+tax(生地幅150cm)

callでは、初めての販売となりますため、まずは1m以上50cm単位での販売とさせていただきます。
また、callはSPIRALビル5階に位置し、ビルの営業時間と同じ11時オープンであるため、オープン時間より早くいらしてくださいましても、ビル内に入っていただくことができません。
そのため、オープン時間前には整理券のお配りはできませんこと、あらかじめどうかご了承いただけましたら幸いです。
混雑の場合には、オープン後に、オーダー内容をお決めいただいたお客様から順に受付番号をお渡しするかたちでお伺いしてまいります。

京都、松本両店では、オープン時間よりも早くお客様にお並びいただいた場合には、10時より整理券をお渡しし、お渡しする整理券の番号によって対応させて頂く場合がございます。

またいずれの店舗におきましても、生地の小分けのカットは、大変恐れ入りますがお受けすることができません。お客様にお並びいただいたり、店内でお待ちいただく時間を少しでも短くできるよう努めておりますが、どうかご理解のほど、よろしくお願い申し上げます。
なお、京都店、松本店でのお電話による通信販売は7月19日(火)より開始させていただきます。
通信販売でご案内できる商品は、店頭での在庫状況に応じてご用意できるものとなりますので予めご了承くださいませ。
※callでは通信販売は行いません。

お問い合わせ:
京都店 075-353-8990
松本店 0263-38-0137
call 03-6825-3733

callでは、他店舗にてお取り扱いのあるファブリックも一部ご用意いたします。また、両面モールスキンのインテリアファブリック「dop」も、この度初めて受注による販売いたします。

ぜひ店頭にてご覧下さいませ。


つづき

2016.07.11

直営店で新たなコレクションがはじまる7月16日(土)より、代官山店京都店松本店メッツァにてさらりとした着心地が夏にふさわしいニットを発売致します。
花々が互いにささやきあいながらスキップする姿を様々な刺繍で表現したskip。
蝉の合唱が聞こえてくる頃、心弾む小さな花々が涼やかなニットに咲きひろがります。

-skip カーディガン
¥52,000+tax
linen 100%
light beige / light gray

-skip プルオーバー
¥44,000+tax
linen 100%
light beige / light gray

オープン時間よりも早くお客様にお並びいただいた場合には、10時より整理券をお渡しいたします。
大変心苦しくはございますが整理券の番号順で対応させていただきますこと、ご理解のほどお願い申し上げます。

各店舗へのお電話による通信販売は7月19日(火)より開始させていただきます。
通信販売でご案内できる商品は、店頭での在庫状況に応じてご用意できるものとなりますので予めご了承くださいませ。

お問い合わせ:
代官山店 03-6826-3770
京都店 075-353-8990
松本店 0263-38-0137

新たな秋冬コレクションとともに、ぜひ店頭にてご覧くださいませ。


つづき

2016.07.11

青い海、白い雲、まばゆい夏の色彩が鮮やかに広がる頃、7月16日(土)より直営店にて2016-17秋冬のコレクションが店頭に並びはじめます。
新たなコレクションは、「21年目の、特別な 日々の服」をテーマに、ブランド設立21年目にして改めて良い素材と想像と丁寧さを一枚一枚に注ぎこみ、つくりました。
庭に踊るように咲く花々の姿をリズミカルな調べが聞こえてくるかのように生き生きと描いたgiardino、草木の香りをまとい、ゆったりとたゆたうように静かに流れていく霧を色とりどりのドットで表現したfoggy......
東京、京都、松本をはじめ、それぞれの地に届く新たな季節の便り。
ぜひ店頭にてその封をあけ、そこにある時をお楽しみにお越しくださいませ。
スタッフ一同心よりお待ち申し上げております。

※メッツァは7月15日(金)正午〜7月16日(土)正午頃まで新しいコレクションに向けての準備のため、お休みをいただきます。
また、代官山店はこれまで水曜日に定休日を設けておりましたが、7月16日(土)より、休まず営業いたします。

お問い合わせ:
代官山店 03-6826-3770
京都店 075-353-8990
松本店 0263-38-0137


つづき

2016.07.07

フィンランドのデザイナーでありインテリア専門の建築家であったイルマリ・タピオヴァーラによる名作「ドムス チェア」。

1946年にヘルシンキの学生寮ドムス アカデミカのために開発されました。寮で暮らす学生たちが長時間机に向かっても疲れにくい快適さを備え、食堂、講堂、応接室など様々なシーンで多目的に使うことができる椅子としてデザインされました。

このたび、70周年を記念するドムス チェア キャンペーンのアニバーサリーポスターのドローイングを、デザイナーの皆川 明が担当させていただきました。

本日7月7日から年末までの期間中、キャンペーン開催店舗にてドムス チェアを購入するとポスターがプレゼントされます。

ドムス チェア キャンペーン
期間 : 2016年7月7日(木) - 2016年年末
キャンペーン開催店舗 :
関東 : arenot 渋谷本店 / Haluta 神田店 / hhstyle.com 青山本店 / SEMPRE 本店 / SEMPRE 青山 / SEMPRE 池袋 / SEMPRE 横浜 / THE CONRAN SHOP 新宿本店
愛知 : ヤマトヤ・ワイズカーサ / アルコストア 名古屋 / SCOPE (online shop)
大阪 : YAMAGIWA 大阪ショールーム / アルコストア 大阪
京都 : ARIA
岩手 : クラブエイトスタジオ盛岡
石川 : YAMAGIWA 金沢営業所
富山 : 五割一分
広島 : スラップモブラー
高知 : アトラクト・ラルゴ
福岡 : H.L.D

家具やホームアクセサリーを展開するフィンランドのインテリアブランド、アルテックが大切な節目に制作してきたポスターを、フィンランド国外のデザイナーが担当することは今回が初めてのようです。

アルテックを設立したひとりであるアルヴァ・アアルトは、皆川も尊敬してやまない人物のひとり。このような特別な機会をいただけたこと、わたしたちも光栄に思います。

是非、期間中にお出かけくださいませ。

お問い合わせ:アルテック 03-6447-4981


つづき

2016.07.05

紫陽花の季節が過ぎ夏の太陽が姿を現すころ、ミナ ペルホネンの新しいお店「call(コール)」がオープンいたします。

ミナ ペルホネンが世界中の各地で集めてきたものたち。そこに並ぶのは、今生まれたばかりのもの、時の移り変わりを静かに見据えてきたもの、大きなものも小さなものも、ひとつひとつにお話ししたいストーリーがありますが、
どんなふうに並べるかは、callオープンまでのお楽しみ。
どうぞ、実際にお店をお訪ねください。

オープンするのは、青山の中心に長く文化発信の拠点となってきたスパイラルの5階。
大きなテラスのある、ダイナミックな空間です。
きっとエレベーターを降りた瞬間から、気持ちをふわりと膨らませていただけるはずと、スタッフ一同心をときめかせております。
お店の一角では「家と庭」と名付けたスペースでカフェもはじめます。そこで供されるスープやお食事は、各地から届く新鮮な野菜をベースにしたものです。

callのオープンに伴い、これまで白金台のアルキストット東京は、スタイルを少し変えて、アーカイブの洋服とlentääをご紹介する場となります。
こども服、インテリアファブリックは、callにてご覧いただくことになりました。
その詳細はまた改めて、オープンが近づいたころにさせてくださいませ。

call
東京都港区南青山5-6-23 (SPIRAL5階)
tel. 03-6825-3733(7月15日より開通します。)
open. 11:00 〜 20:00(カフェ「家と庭」 ラストオーダー 19:30)
無休(年内は8月15、16、17日のみお休みします。)

お客様を店頭でお迎えいたしますのは、20代から80代までの幅広い年齢層のショップスタッフたち。
世代も人生経験も様々なスタッフが、ものとの新しい出会いのお手伝いをさせていただきたく、
皆様のご来店をお待ちいたしております。

オープンまであと10日ほど。皆様をお迎えする日を楽しみに、今日もお店の準備を進めてまいります。


つづき

2016.03.11

フランス・パリに生きた画家、ロベール・クートラス(1930−1985)。流行に左右される美術界のあり方に苦しみ、困窮の中で制作する日々を選んだと言います。2015年に没後30年を迎え、フランスと日本で回顧展が続き、小さな紙片に描きつけられた「カルト」をはじめとするクートラスの生み出してきた作品群を目にするチャンスが増えています。
3月12日(土)より8月30日(火)まで、静岡県長泉町にあるベルナール・ビュフェ美術館にて、クートラスの多彩な作品群と制作資料が展示される展覧会が開催されます。クレマチスの丘と名付けられた美しい場所は、庭園と4つの美術館・文学館、おいしいごはんを楽しめるところ。クートラスの空気に浸るにもぴったりの場所です。
デザイナーの皆川 明も、クートラスの存在を知ったそのときから、その作品世界と生き方に共鳴している一人として、この展覧会を楽しみに思い、会期中の7月3日(日)には、建築家の中村好文さんと特別トークに参加させていただきます。

クートラスの世界がより多くの方に伝わり、作品群に心揺らすお仲間が増えましたら嬉しく思います。皆様どうぞお誘いあわせのうえ、これから春が進みますます心地よい美しさの増すクレマチスの丘へ、お出かけください。

「ロベール・クートラス 僕は小さな黄金の手を探す」
2016年3月12日(土)〜8月30日(火) 
※水曜休館 ただし祝日の場合翌日休。GW中の5月4・5日は両日開館
場所:ベルナール・ビュフェ美術館
静岡県長泉町東野クレマチスの丘515‐57
TEL.055-986-1300
入館料など詳細はベルナール・ビュフェ美術館のウェブサイトもご確認ください。
www.buffet-museum.jp/kikaku/robert_coutelas2016.html

なお、このたび会期中に会場限定にて販売されるバッグを、ミナ ペルホネンが制作させていただきました。クートラス作品のアイコンともいうべきカルトのフォルムとCOUTELASの文字をフロッキープリントしたシンプルなトートバッグです。4色展開で¥3,200(税別)となります。こちらも合わせましてどうぞよろしくお願いいたします。

写真:僕の夜のコンポジション 油彩 1973年 撮影:片村文人


つづき