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展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」 台湾・高雄市立美術館にて開催いたします。

2022.08.09
2019年より、東京都現代美術館にて開催された展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」が、2020年に兵庫県立美術館、2022年に福岡市美術館、青森県立美術館での開催を経て、この度海外へと渡り、台湾の高雄市立美術館(Kaohsing Museum of Fine Arts)での開催が決定いたしました。

展覧会「ミナ ペルホネン/皆川明 つづく」
会期:2022年10月22日(土)〜2023年2月19日(日)
会場:高雄市立美術館
   www.kmfa.gov.tw

私たちの暮らしの中で日々を楽しみ、それを持続させる為には、デザインが喜びと繋がりその関係が長く続くことが大切です。
物がつくられる過程における人の関わりやそこに込められた想いを感じることは、物との関係を深くしてくれます。物が単なる物質ではなく人の想いの結晶であることを感じることでその物を愛し、そこに自分の人生の記憶を大切なものに積み重ねていくことができるのです。思考やアイデアから形は生まれ、形から記憶や新たな喜びの感情が生まれる。その循環が私たちの日々の暮らしを豊かにしてくれると信じています。

−皆川明

東京での開幕から約2年の時を経て、この度国外で初めてのつづく展を台湾で開催できることを、心から嬉しく思います。台湾の皆様にミナ ペルホネンや皆川明のものづくりや思想がどのように映るのか、私共も楽しみにいたしております。

現在開催中の青森県立美術館での展覧会では、8月20日(土)に、皆川明によるりんご箱の公開ペインティングも予定しております。
どなたでもご覧いただけますので、展覧会と合わせてお楽しみくださいませ。
詳細はこちらからご覧ください。
mina-tsuzuku.jp/events

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