*かごには何も入っていません。

callにて、チョコレートワークショップ。1月18日、19日

2019.12.25
木枯らしにひときわ寒さを感じる季節となりました。
寒い日にいただくとうれしいチョコレート。
来月のcallではチョコレートのワークショップを開催いたします。

鹿児島県大隅半島。
ユクサおおすみ海の学校にある工房「kiitos」のチョコレートの材料は、厳選されたカカオ豆ときび砂糖のみ。
豆を選別し、焙煎・粉砕、また選別。手作業による細かな作業が続いて、一枚のチョコレートが生まれます。

この度callでは、「kiitos」の工場長 白坂純一さんをお迎えし、 豆がチョコレートになるまでのお話を伺います。
そして、実際に体験しながら"ビーン・トゥ・バー"チョコレートの作り方を教えていただきます。
出来上がったチョコレートは、minä perhonenのテキスタイル柄をまとった紙にラッピング。
バレンタインのプレゼントにも手作りのチョコレートをいかがでしょうか。

日時:1月18日(土)、19日(日)
1)9:00~10:30
2)13:00~14:30
場所:call
定員:各回12名
参加費:¥2,500 + tax
持ち物:エプロン、筆記用具、ハンドタオル
お申し込み:1月7日(火)正午頃よりOnline Storeにてご予約を承ります。
お問合せ先:call 03-6825-3733
*作業は2人1組で行っていただきます。奇数人数でご参加のお客様はご相席となりますことをご了承ください。
*6歳未満のお子様は必ず保護者の方とご参加くださいませ。

kiitos プロフィール:
鹿児島県も大隅半島に位置し、海に一番近い小学校と呼ばれていた「鹿屋市立菅原小学校」を再利用した「ユクサおおすみ海の学校」の中にあるチョコレート工房。
就労継続支援B型事業所 特定営利活動法人 Lankaに通われる障がいを持った方たちが作られています。
絵が上手な人はパッケージの絵を描き、集中力がある人は黙々とピンセットでカカオの皮を取り除く。
ひとり一人の得意分野に合わせて仕事を行っています。
kiitosとは、フィンランド語で「ありがとう」という意 。
一枚一枚大切につくったチョコレートから、たくさんの「笑顔」が生まれることを願っています。