2015.12.25

一つは、東京国立近代美術館工芸館での「1920〜2010年代 所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展」。
インテリアデザイナーの中原慎一郎さんと皆川 明が、一部のキュレーションとインスタレーションを担っています。
工芸館の所蔵品を、新たな視点で見つめて並べるとき、違う景色が生まれるかもしれない、という試みを、ぜひお楽しみください。

もう一つ、2016年1月8日より、金沢の生活工芸のお店「モノトヒト」では、さまざまな仕事に生きる13名、それぞれの選ぶ物をひとつずつ展示する企画展「物と人」が開催されます。
皆川も、その一人として名を連ねております。
同時に発売される書籍『物と人』(生活工芸プロジェクト刊)には、それぞれの物にまつわる小さな物語がたくさん収録されています。
書籍のご購入は、生活工芸プロジェクトのウェブサイトをお訪ねください。
www.seikatsu-kogei.com/publish.html

「1920〜2010年代 所蔵工芸品に見る 未来へつづく美生活展」
場所:東京国立近代美術館工芸館
東京都千代田区北の丸公園1-1
会期:開催中〜2016年2月21日
www.momat.go.jp/cg/

モノトヒト企画展「物と人」
場所:モノトヒト
石川県金沢市広坂1丁目2-20
会期:2016年1月8日〜3月6日
※モノトヒトは、この企画展をもちましてクローズとなります。
www.seikatsu-kogei.com/index.html

生活に寄り添うものへのまなざしを、私たちはこれからも持ち続けてものづくりを重ねていきたいと考えております。
皆川の視点の一端となるこうした活動も、どうぞよろしくお願いいたします。


つづき